NSX タイプS-Zeroをベースとし元の車重は1270kg。ここから約200kgの軽量を施しています。
この200kgの軽量は各部分ネジ1本までの軽量を施し、特にゼロフォースボディKITも2003年までの仕様とはまったく別物となっています。パワーに限っても前回とまったく同じ仕様ですので、パワーでタイムを稼ぐのではないという証明としています。
2003年仕様ゼロフォース |
そして今年2003年仕様と2004年仕様の主な違い
※2003年仕様より約50kgの軽量化に成功
1)ゼロフォースボディKITの全面カーボン化で約10kg減
2)ボンネット、トランクのカーボン1枚化(裏型なし)
3)純正新型固定ライトの肉抜き(点灯不可)
4)GTウイング(スーパーイーグル)の軽量化
5)各キャッチ部分の撤去
6)ワイパー、ヒーター、ボディ内部のフレームなどの撤去
7)足回りの(クァンタム)仕様変更
8)ブレーキパッド(ガルフォースワン製)フロント側の仕様変更
9)注1)タイヤサイズに至ってもフロントに215/45-17を使用 |
2003年 筑波スーパーバトル、ゼロフォースボディの車重は約1120kg
(参考タイム 筑波 1分0秒318 NSX最速タイム)
2003年仕様でのゼロフォースは、すべてのパーツには一切の加工もなくまったくのルートKSでご購入して頂く製品と同じ物としてのアタックでした。
※この時点(2003年)での目標タイムは筑波59秒台
結果は 1分0秒318 |
ご覧のようにボンネット(ステルス製)の穴をあけるタイプとあけないタイプでテストを行い、最終ボンネットFIN付きを採用。この時点で、やはり入り込む空気を抜きそしてぬく方に壁が欲しいために、凄く影響を与え商品の市販化に繋がりお客様に少しでも安心していただける商品をご提供できると思います。
ルートKSのすべてのエアロはサーキットエアロとなっています。 |
こちらの画像もラジエターの両サイドに隔壁を設け、これがあるのとないのでは筑波では15度の温度差が生じました。
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